12-2. 十津川 司馬さんの旅の時期 1977年9月

① 自転車コース

29-027 R168 大塔~十津川~R425~池原ダム~R169~R309~R53~大塔 約157km

② 紀行テーマ・地点・歴史

御赦免というのは年貢をおさめなくてもいいという意味である。十津川郷民の気質のあかるさは これをさえ特権であるかのように俚謡や文書などで自慢しているが、要するに米が穫れない為に 幕府がやむなく免租地にしていたわけで、「年貢要らずの作り取り」などと誇っても、 作り取りして自分のものにできるような水田もないにひとしく、本来、山仕事で暮らしている山民なのである。

しかし十津川農民のふしぎさは、下界の体制が自分たちを百姓にあつかおうが扱うまいが、 主観的には全村が武士だと大山塊の中で思いこんできたことだった。・ 司馬遼太郎

◆谷瀬の吊り橋:たにぜのつりばし 全長297メートルの歩行者専用吊り橋

◆高津中山崩壊地跡碑:1889 8月、大水害により、高さ360m・幅480mにわたって崩壊

◆十津川村歴史民俗資料館:幕末を駈けた十津川郷士の資料がある

◆玉置山:修験者が修行の場とした山岳道「大峯奥駈道」が通る

◆玉置神社:老杉の巨木に囲まれて豪壮な総欅造りの本殿や国重要文化財の社務所が立つ

◆昴の里:西川の上流へ約2km、多目的広場・温泉プール・駐車場・ホテルがある

◆上湯温泉:かみゆおんせん 十津川村出谷にある温泉

③ コースのポイントと写真

◆谷瀬の吊り橋:たにぜのつりばし 全長297メートルの歩行者専用吊り橋
谷瀬の吊り橋

◆高津中山崩壊地跡碑:1889 8月、大水害により、高さ360m・幅480mにわたって崩壊
高津中山崩壊地跡碑

◆十津川村歴史民俗資料館:幕末を駈けた十津川郷士の資料がある
十津川村歴史民俗資料館 十津川村歴史民俗資料館

◆玉置山:修験者が修行の場とした山岳道「大峯奥駈道」が通る
玉置山

◆玉置神社:老杉の巨木に囲まれて豪壮な総欅造りの本殿や国重要文化財の社務所が立つ
玉置神社 玉置神社

◆昴の里:西川の上流へ約2km、多目的広場・温泉プール・駐車場・ホテルがある
昴の里 昴の里 昴の里

◆上湯温泉:かみゆおんせん 十津川村出谷にある温泉
上湯温泉 上湯温泉 上湯温泉



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