7-3. 明石海峡と淡路みち 司馬さんの旅の時期 1974年11月

① 自転車コース

28-001 淡路一周 淡路みち-2 約109km

② 紀行テーマ・地点・歴史

国家は農民や牧畜民の上に乗っかってきた。しかし漁業民の上には乗っからなかった。

いいかえれば漁業民は自分たちだけの技術社会を構成していて。 百姓どもがつくる 国家など何するものぞという気概をもっていたかもしれない。たとえば日本の敬語は 農村という身分社会の中で発達し、さらにはその農村を基盤にした支配階級のなかで 精巧で煩瑣なものになった。しかし漁村では敬語はほとんど発達しなかった。 海へ漕ぎ出して、自分の腕で魚を獲るのにだれに頭をさげる必要があるかということが あったからであろう。
                                ・・・ 司馬遼太郎

◆林崎:豊かな漁場「鹿の瀬」に面した漁師町

◆魚の棚:潮流の激しい明石の海でもまれたタコ、タイなど新鮮な魚が並ぶ

◆明石海峡:1998年、世界最長のつり橋である明石海峡大橋が完成

◆石屋神社:崇神天皇の頃に創建されたとされる古社

◆洲本城:三熊山頂にある城で、国史跡

◆国分寺:本尊の木造釈迦如来坐像は国指定重要文化財

◆慶野松原:播磨灘に面した松原で、約2.5キロにわたり松が植えられている

◆伊弉諾神宮:いざなぎじんぐう 国生み神話ゆかりの神宮

③ コースのポイントと写真

◆林崎:豊かな漁場「鹿の瀬」に面した漁師町
林崎

◆魚の棚:潮流の激しい明石の海でもまれたタコ、タイなど新鮮な魚が並ぶ
魚の棚 魚の棚

◆明石海峡:1998年、世界最長のつり橋である明石海峡大橋が完成
明石海峡

◆石屋神社:崇神天皇の頃に創建されたとされる古社
石屋神社 石屋神社

◆洲本城:三熊山頂にある城で、国史跡
洲本城 洲本城 洲本城

◆国分寺:本尊の木造釈迦如来坐像は国指定重要文化財
国分寺 国分寺 国分寺

◆慶野松原:播磨灘に面した松原で、約2.5キロにわたり松が植えられている
慶野松原 慶野松原 慶野松原

◆伊弉諾神宮:いざなぎじんぐう 国生み神話ゆかりの神宮
伊弉諾神宮 伊弉諾神宮 伊弉諾神宮



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