9-3. 高野山みち 司馬さんの旅の時期 1976年6月

① 自転車コース

30-023 橋本駅~R370~高野山~R371~橋本駅 約55km

② 紀行テーマ・地点・歴史

◆紀見峠:紀伊国と河内国の境にあり、高野街道の中継地

◆真田庵:真田昌幸・幸村父子隠棲の地

◆慈尊院:弘法大師空海が弘仁7年(816)に開いた古刹

◆丹生官省符神社:にうかんしょうぶじんじゃ 弘仁七年(816)空海によって創建された


「この村の裏山にふしぎな泉がある。あの泉は霊泉であるゆえに大切にせねばならない」

などと言い、その泉はお大師さんが奥州まで来られたとき(空海が奥州へ行ったはずはないのだが) たまたま渇きをおぼえ、杖を地面に突き立てたところ、たちまち泉が沸いた、以後枯れることがない、 などという 空海伝説を高野聖たちは創ってまわったにちがいない。
                                ・・・ 司馬遼太郎

◆壇上伽藍:奥の院と並ぶ高野山の二大聖地

◆大門:高野山の入口にそびえる一山の総門

◆西南院:大門に一番近い宿坊

◆高野山霊宝館:高野山に伝えられている貴重な仏画・仏像などの文化遺産を保護管理

◆金剛峯寺:高野山真言宗総本山の寺院

◆苅萱堂:かるかやどう 苅萱道心と子・石童丸親子の悲劇の物語を絵で紹介する堂

◆熊谷寺::一の谷で平敦盛を討った熊谷次郎直実が出家し、法要を開いた

◆高野山奥の院:高野山の信仰の中心であり、弘法大師が入定されている聖地

◆円通律寺:数十人の僧が厳しい修行を重ねている道場

③ コースのポイントと写真

◆紀見峠:紀伊国と河内国の境にあり、高野街道の中継地
紀見峠 大阪側入口 紀見峠 頂上付近 紀見峠 和歌山県側入口

◆真田庵:真田昌幸・幸村父子隠棲の地
真田庵 真田庵

◆慈尊院:弘法大師空海が弘仁7年(816)に開いた古刹
慈尊院 慈尊院 慈尊院

◆丹生官省符神社:にうかんしょうぶじんじゃ 弘仁七年(816)空海によって創建された
丹生官省符神社 丹生官省符神社 丹生官省符神社

◆壇上伽藍:奥の院と並ぶ高野山の二大聖地
壇上伽藍

◆大門:高野山の入口にそびえる一山の総門
大門

◆西南院:大門に一番近い宿坊
西南院

◆高野山霊宝館:高野山に伝えられている貴重な仏画・仏像などの文化遺産を保護管理
高野山霊宝館

◆金剛峯寺:高野山真言宗総本山の寺院
金剛峯寺

◆苅萱堂:かるかやどう 苅萱道心と子・石童丸親子の悲劇の物語を絵で紹介する堂
苅萱堂

◆熊谷寺::一の谷で平敦盛を討った熊谷次郎直実が出家し、法要を開いた
熊谷寺 熊谷寺

◆高野山奥の院:高野山の信仰の中心であり、弘法大師が入定されている聖地
高野山奥の院 高野山奥の院

◆円通律寺:数十人の僧が厳しい修行を重ねている道場
円通律寺







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