3-3. GARMIN VIRB EDITの使い方

1. VIRB からのデータの取り込みと VIRB EDIT での編集

MP4データは容量が大きいため、取り込みに結構時間がかかる。 その為、VIRB をUSBに接続して直接データを取り込むと、VIRB の電源が途中で落ちることがある。

そこで、VIRB から MicroSDカードを取り出し、SDカードを直接USBに接続し、次のどちらかで編集。
 ①.SDカードのMP4ファイルをVIRBで編集。
 ②.MP4ファイルをPCのHDDに切り取り、切り取ったファイルをVIRBで編集。



最新バージョンの 5.3.1 に更新したので、最新版の使い方を纏めた。

2. クリップと写真のインポート


 [クリップと写真のインポート] をクリックする。


 [VIRBを接続してインポートを開始] 画面が出る。
 [その他をインポート] をクリック。


 インポートしたいフォルダーのファイルを選択。
 [開く] をクリック。


 [インポートのみ] をクリック。


3. ビデオの作成要領


 [ビデオの作成] をクリック。
 ポップアップ画面が出るので、ファイル名を入力し、
 [ビデオの作成] をクリック。
 


 ビデオを作成するクリップを選択し、
 下のビデオ領域にドラッグする。


 [オーバーレイ] を選択しようとしている画面だが・・・
 その前に、[G-Matrix] を選び、
 コース情報を設定する必要がある。
 クリップの編集はクリップごとになるので注意。
 クリップが連続して多くあるとき、それぞれに編集が必要。


 [G-Matrix] 設定画面が出る。
 [参照] をクリック。


 GARMIN Edge800J の [fit] ファイルを選択。

 GPSログの置き換えに、GARMIN Edge800J の
  [fit] ファイルを適用。


 GARMIN Edge800J の [fit] ファイルにより、
 走行実績地図が表示される。
 [このログを使用] をクリック。


 [G-Matrix] 設定画面に戻る。


 [オーバーレイ] を選択。


 [オーバーレイ] の選択画面が出て、
 パターンが表示される。


 オーバーレイしたいパターンを選択。
 右上の、[エクスポート] をクリック。


 [ビデオをMP4にエクスポート] 画面が出る。
 エクスポート先のフォルダーを指定し、
 [エクスポート] をクリック。


 エクスポートが始まる。

 長時間かかる。


 MP4のエクスポートが終わると、
 続いて、[透過オーバーレイをエクスポートしています]
 になる。

 これがまた、同じく時間がかかる。


 エクスポートの完了。
 ・PNG sequence
 ・xxxxx.gpx
 ・xxxxx.mp4
 の、3つのファイルが作成される。


4. ビデオの作成に関する注意点

①.[G-Matrix] の設定は、クリップごとに行う必要がある。
 面倒だが、すべてのクリップについて設定する必要がある。

②.ビデオのエクスポートには、とてつもない時間を要する。
 クリップごとに短編(複数のファイル)にして、エクスポートすべきか?。

5. 画面のキャプチャー = 動画から静止画の取り出し要領



 右下のカメラアイコン
 =『自分のビデオから写真をキャプチャする』
 を押す



 Picturesフォルダに保存されました
 となる。





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