0-0-3. 都の遷都順序

 第33代 推古天皇 より以前は不詳。 →  天皇の系譜と天皇陵

1. 飛鳥時代から平安時代にかけての遷都の順序




1)難波長柄豊碕宮(なにわのながらのとよさきのみや):
  大化元年(645)12月 ~ 白雉五年(654)10月。
2)飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや):
  斉明天皇元年(655)01月 ~ 天智天皇六年(667)02月。
3)近江大津宮:天智六年(667)03月 ~ 天武天皇元年(672)08月。
4)飛鳥浄御原宮(あすかきよみがはらのみや):
  天武天皇元年(672)冬 ~ 持統天皇八年(694)11月。
5)藤原京:持統天皇八年(694)12月 ~ 和銅三年(710)02月。
6)平城京:和銅三年(710)02月 ~ 天平十二年(740)12月。
7)恭仁京(くにきょう、くにのみやこ):
  天平十三年(741)01月 ~ 天平十六年(744)01月。山背:やましろ
8)難波宮:天平十六年(744)03月 ~ 12月。
9)紫香楽宮:天平十七年(745)01月 ~ 04月。
10)平城京:天平十七年(745)05月 ~ 延暦三年(784)10月。
11)長岡京:延暦三年(784)11月 ~ 延暦十三年(794)09月。
12)平安京:延暦十三年(794)10月。



2. 平安時代以降の遷都

 その後、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代と続くが、都は平安京。
 明治2年(1869年)に政府が東京に移転し、天皇が東行したが遷都ではないらしい。




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