0-0-5. ファンを取り付け CPUの放熱対策


CPUの温度がどこまで上昇するのかまだ不明だが、夏の到来に向けて、
アクリル板と木片で作成したFANを取り付けてみた。

cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp ← ファイルの内容を表示するコマンド
出力される値を 1000 分の 1 する → 約38℃。真夏でも問題なかった。


1. ケースへのファンの取り付け

◆ Pi2 Model B のFAN
テックシェアの Raspberry Pi Model B+ / Pi2用ケースセット(GPIO Open型-Clear) へのセット

上蓋に穴をあけ、
FANを取り付けた。
ヒートシンクに少し当たるが、 角を削れば、FANは内部に付けられた。

◆ B+ のFAN
RSコンポーネンツの Raspberry Pi B+用ケース(クリア) へのセット

上蓋は使用せず、
アクリル板に穴をあけ、
FANを取り付けたものを、
上からかぶせる容でセット。
Pi 2 Model B は CPU の位置が B+ より少しズレており、
このケースではヒートシンクが使用不可。


2. ファンの制御回路図と部品


トランジスタ2SC1815GR 60V150mA
ショットキーバリアダイオード 40V1A ERA81-004





3. ファンの制御プログラム


Webページを参考にしてください。





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