2-4-2. ヘッドパーツとコラムスペーサー:ハンドルの高さ調節

コラムスペーサーで、ハンドルの高さを最適化する。

ハンドルの高さ調節についても、随分と試行錯誤をしてきた。


フォークの長さでハンドルをどこまで高くできるかが決まりますが、左図のように ヘッドチューブから出ている部分の長さが、最大5cmぐらいでないと、フォークが折れる危険性があります。 したがってハンドルの最大高さは、ヘッドチューブのサイズで決まることになります。
同じく、ハンドルをどこまで下げれるかもヘッドチューブのサイズで決まります。
ハンドルを下げた時、ホークコラムがステムより上に突き出ているとカッコが悪い ので、ホークコラムを切って短くします。
しかし、体幹がトレーニングによって鍛えられている状態と、そうでない状態によって、適合する位置が変わります。
ホークコラムを短く切りすぎて、元に戻せないという悲劇に見舞われないよう注意が必要です。

ヘッドパーツの軽量化、コラムスペーサーのカラーコーディネイト、にも気を使います。


1.ヘッドパーツ

USE Ring-Go-Starは、アヘッドのヘッドセットを予圧するための製品で、
プレッシャーアンカーとステムキャップの代替品。
下のパーツのイモネジを締めるとリングが広がり、リンゴスターが広がることでヘッドセットを予圧する。
このままだと、フォークコラムの穴が丸見えなので、アルミ切削で作られた蓋を嵌める。
USE Ring-Go-Star USE Ring-Go-Star USE Ring-Go-Star


Ring-Go-Starトータルの重量は、実測23g。
下図のプレッシャーアンカーとステムキャップ及びボルトで38gなので、15gの軽量化が可能。
キャップ アンカー トップカバー


2.コラムスペーサー


USE KCNC その他

コラムスペーサー重量比較









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