5-8. ロードバイクのライト

ロードバイク + ウェア等の装備
フロントライト(前照灯)・リアライト(尾灯)
自分にとって最適なライトはどれか?

 

明るさの単位。

・ルーメン=光束 光源がすべての方向に対して放出する光のエネルギー量。
 1ルーメンの光を1平米の面積に光束照射したときの明るさが1ルクス。
・カンデラ=光度 光源自体の明るさの単位であり、
 ある1方向から見たカンデラの強さは輝度と呼ばれる。
・ルクス=照度 照らされている面の明るさ。

 

照射角による違い。


1. フロントライト(前照灯)遍歴

フロントライトの種類


キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL210

ワイド配光
約140カンデラ
単3形乾電池 X4本

ミニベロで使用中。


キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL510

ワイド配光
約800カンデラ
単3形乾電池 X4本

お蔵入り状態。


Panasonic(パナソニック) NL-821 シルバー

左右90°回転可能
約350cd
単4形x3本

締め付けるとベルトが切れた。


キャットアイ(CAT EYE) 2モードフラッシングライト ホワイト TL-LD270-F

KCNC ハブパーツ 軽量 ライトアダプター。


2. セーフティライト遍歴

セーフティライト:
トンネルや木々の間の暗い場所など、日中でもライトを点けたほうがよい箇所や、 カーブミラーに映り込んで、死角に対してもアピールできる等、 自分の存在を周りに知らせ・安全を守るライト。
デイライトとは、昼間の明るいうちから点灯させるライトのこと。
 

FEMTO DRIVE FRONT
15 lumens
CR2032電池2個
実測重量:31g
¥ 2,041


Rio
B01N0XDTBC
17ルーメン
CR2032電池2個
実測重量:27g
¥ 1,280



両者の明るさ比較(左=Rio、右=LEZYNE)。


Rioは、光源が小さいが光度が強い。装着すると少し外側に向くので、対向車には良い。
LEZYNEの方が、照射角度が広い。
使用するときは、フラッシュモードで点滅させるため、広角のほうが良いか。


今まで使用して来た、セーフティライト。
UNICO(ユニコ) Bikeguy FX-5 クリスタル(電池CR2032×2個)。


ラバーバンドで簡単着脱。わずか15gの超小型ボディ。
5mm径LEDを1個、3mmLEDを4個搭載することで、360度どの方向からでも視認できる。
と、重宝してきたが、あまりにも頼りなかった。

ミニベロで使用中。


3. リアライト(尾灯)遍歴

キャットアイ(CAT EYE) セーフティテールライト TL-LD150R


単4形乾電池 2本

ロードバイクで使用中。

キャットアイ(CAT EYE) ハイパワー&スリム TL-LD610-R

明るさ約80,000mcd

ロードバイクで使用中。


Panasonic(パナソニック) NL-920P AUTO機能付 テールライト

暗くなって走れば:自動点灯・消灯

ミニベロで使用中。


TOPEAK(トピーク) RedLite

270°という広い視認性


TOPEAK(トピーク) RedLite UFO

レッドLED6個、イエローLED4個

ミニベロで使用中。

CatEye Compact Safety Light SL-LD100-R

リュックに装着して使用。




Fizik BLIN:Kブリンクライト


フィジークサドルのICSにサクっと突っ込むテールライト。

サドルをフィジークから変更すると、価値がなくなる。


Bikeguy RX-6 クリスタルRD

電池CR2032×2個。




4. バーエンドライト 遍歴

Tacx(タックス)LUMOSライト バーエンドライト ウインカー【左右セット】


単3形乾電池 1本



2セットも購入したが、ずっとお蔵入り状態。




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